上北さくら温泉|宿情報

197:びばのん:2014/10/08(水) 18:14:00.31 ID:nYNJlEsW0.net

【上北さくら温泉】 周辺の温泉めぐりの基地に2泊したが、快適に過ごせた。 冷蔵庫もあり。 しかし、駅から10分はちょっと遠く感じた。 こちらは素泊まりにしたが、夜、飯を食いに行くとき、面倒くさく思った。 湯はこのあたりに共通する黄色っぽくてつるつる感のあるもの。 基本日帰り施設なので、ボディソープ、シャンプーは浴室にはなく、部屋から持っていくので忘れずに(初日忘れた)。

983:名無しさん@いい湯だな:2012/10/16(火) 21:37:07.02 ID:JmQ4JrZr0

年明けに連休取れたら部屋露天付きの宿に泊まるつもり。 でも3・4万とか普通にするよね…。

988:名無しさん@いい湯だな:2012/10/16(火) 22:17:20.58 ID:e2j0o1Z+0

>>983 確かに3・4万以上がザラだし好みの問題もあるけど 例えばここでレポされてた上北さくら温泉とかイサナリゾートなんかは 2食付でも1万円台だよ 素泊まりならもっとあると思う

397:名無しさん@いい湯だな:2012/05/14(月) 13:09:27.30 ID:igcb99+SO

青森の上北地域をウロウロ。仕事だけどさ。 おっ、こんな所にも、ってな感じで、このあたりは本当に温泉の宝庫。 週末は未レポの東北町・「上北さくら温泉」に泊まってきました。 「宿泊もできる温泉銭湯」ですがw、見かけによらず、館内・部屋ともきれいでなかなか。 浴室も中央にドカンと大浴槽がある青森スタイル。黄~緑色に見える単純泉(モール泉)の掛け流し。 ほっといてくれる、というか、ほっとかれ過ぎのきらいはありましたがw、気分転換にはよかったな。 LANがつながらないので、後日またレポします。

439:名無しさん@いい湯だな:2012/05/18(金) 00:19:51.92 ID:Ut36XV1S0

>>397 「上北さくら温泉」、一人旅ではありませんでしたが 数年前に泊まったことあります。 バスクリンみたいなヌルヌル系のお湯がドバドバ流されていました。 GW中でも料金変わらずで、食事も私的にはよかったです。 一人旅と思わしき方々も結構いらっしゃいました。

>宿泊もできる温泉銭湯 確かにそうですね。 入浴時間は限られているし、朝晩いつも地元の方でいっぱいでした。 「ほっとかれ過ぎ」も、なんとなくわかります(w 反面、アットホーム的なところも多々あり、よかったです。 今度は一人で行ってみたい。

440:名無しさん@いい湯だな:2012/05/18(金) 03:26:09.09 ID:gJCUeBOHO

>>439 青森は、何ということもない町の中に、いいお湯が湧き出てるからね。 だいだい湯量も豊富だし。

456:名無しさん@いい湯だな:2012/05/20(日) 12:05:19.11 ID:wuGAu2g30

●青森・東北町・上北さくら温泉

三沢から10分弱、上北町駅の付近は何の変哲もない田舎町ですが、よさげなモール泉が点在しています。 徒歩範囲に限っても、玉勝、まつのゆ、八甲ラヂウム、水明…。そして今回泊まった上北さくら温泉。 1泊2食付きで7,200円(税込)。予約は楽天から。

◆交通 青い森鉄道線(旧・東北本線)の上北町駅から徒歩10分ほど。東北町役場の裏手にあります。 駅前からひたすら真っ直ぐ歩きます。一本道なので、まず迷うことはないでしょう。

◆館内・部屋 隣は役場、前は中学校、周りは普通の住宅。パッと見は一昔前の健康ランドみたいな色合いの建物ですが、 内部は広々として、とてもきれいにされています。1階が大浴場、2階は宿泊室。全8室。 案内された部屋は6畳一間。冷蔵庫、金庫あり。鍵あり。空調あり。トイレ・洗面所は共用。 LANコネクタがあるので、インターネットも可みたい。布団はすでに敷かれてあります。 向かいの大広間ではご婦人方がカラオケに興じていましたが、ドアと踏込みの戸を閉めればさほど煩くない。 未見ですが、1室だけ露天風呂付きトイレ付きの部屋があって、一人でも泊まれるようです。

◆食事 2食とも1階の食堂で。プランによっては部屋食もあり。値段アップすればかなり豪華になるようですが、 さほど食事にはこだわらないので、一番安いプランを選びました。夕食は馬刺し、白身魚の煮付け、寄せ鍋、 牛肉と山菜・キノコの陶板焼き、茶碗蒸し、酢の物など。値段を考えれば十分。ごはんはセルフで。

457:名無しさん@いい湯だな:2012/05/20(日) 12:06:05.01 ID:wuGAu2g30

◆風呂 ここの基本は「宿泊もできる温泉銭湯」ということでしょうね。大混雑するほどではないにしろ、 営業時間中は地元の方が途切れることなく訪れていたように思います。入浴料は280円だもの。 浴室は完全に銭湯スタイル。高い天井と広々とした浴室。その中央に10×3mほどの長方形の大浴槽。 3分の1くらいの所で区切られ、やや熱めとやや温めに分かれています。両サイドには25個ほどのカラン。 一部シャワー付き。カランも湯と水が分かれた、赤・青色取っ手の押し下げ式の昔懐かしいタイプ。 ケロリンならぬポカリスエットの湯桶。景色こそ見えないものの、石組みの立派な露天風呂もあり、 その他にはテレビ付きのサウナ、水風呂、電気風呂などなど。 源泉は47.5℃の単純泉。わずかに黄色~緑色に色づき、ほのかな温泉臭。カランもすべて温泉です。 さほど個性の強いお湯じゃないけど、温まりよく肌にも優しくてずっと浸かっていたいような感じ。 毎日入るなら、これくらいがちょうどいいかなあと思わせるお湯でした。

入浴時間は朝6時から夜10時まで。宿泊の特権はありませんw シャンプー等はありませんが、 宿泊者は袋詰めタイプのものが部屋に用意されています。1回分しかないので、場合によっては要持参。

◆いろいろ 忙しい時は人手が増えるのでしょうが、ご夫婦(時々息子さん)で銭湯と宿泊と両方切り盛りしてるみたい。 きめ細やかなサービスを期待していくところではありません。ほっといてくれるというか、 ほっとかれすぎというか…w 小川原湖が近くにあるくらいで、そもそも足が向くかどうかが問題w