湯元山塩館|宿情報

142:名無しさん@いい湯だな:2018/04/09(月) 01:05:10.73 ID:WFoq0Ew+0.net

鹿塩温泉 山塩館 秘湯を守る会のWebサイトから予約。2食付¥15,594 + 税 + 酒代

長野県の伊那地方にある鉱泉。高遠の桜を見てから分杭峠を抜けてチェックイン。中央道の松川ICから行くのが一番まともな道だけどリニア工事の影響で平日はダンプが行きかってるかも。それ以外は酷道を覚悟する必要があります。

部屋 旧館のトイレ無し8畳広縁付きで金庫冷蔵庫ティッシュ完備。WiFiもあり電波は良好だけど外に出ないという使えない状況でした。Softbankは4Gで繋がります。 部屋の外のトイレはウォシュレット付き。まだ寒くて暖房(ガスエアコン)が動いてました。別部屋での夕食時に布団を引いてくれ、朝食時に布団は上げられます。広縁にカメムシさんが結構いらっしゃるのですがガムテープが常備されてなくて退治できなかった。

風呂 20℃以下の冷鉱泉で加温、循環有り。2つある風呂は男女別で翌朝交代、片方は源泉浴槽があります。こちらのお湯は強塩泉で源泉からはほんのり硫化水素臭。 塩分濃度が4%ほどだけど海水由来ではないらしく未だに謎の鉱泉らしいです。磯感は全く無いです。源泉浴槽は塩水らしい濁りがあり、低い温度に関わらず割と平気で入っていられます。目に入ると結構痛いです。 加温循環浴槽にも源泉は注がれているけど香りや濁りは特に無し。ただし強烈な塩感は感じられ、かなりしょっぱい高張性の濃いお湯はそのままです。入れる時間帯はチェックイン~22時、6時~。

食事 夕食、朝食とも別室。泊まる部屋毎に割り振られているようで他の宿泊客と一緒ではないです。大鹿村の地産地消でビエや鯉、山菜の天ぷらなど。 特筆すべきは鉱泉から作っている山塩でニガリ成分が皆無ですっきりと上品な塩になっており、コレを使った岩魚の塩焼きがなんだか別料理に思えてしまうくらい。 朝食に出される豆腐も地元の豆を使った豆腐で塩で食べるが豆腐の味と塩の味がよく合っていて美味い。

その他 お湯が弱いイメージの長野県南部ですがここは鉱泉ではあるけどインパクトあります。家族総出で出迎えられている感じがあるけど、ロビーの雰囲気や接客などかなり頑張っています。 大鹿村は道の駅も出来るようだし色々変わってきていますね。あともう一点、タバコ吸う人はこの村では1箇所でしか売ってないので注意してくださいw


155:名無しさん@いい湯だな:2018/04/09(月) 20:18:16.02 ID:ifOcKqvM0.net

>>142 以前も書いたけど、鹿塩は南アルプス登山の汗を流す湯として何度も利用したなあ 日焼け跡、ザックずれ、靴ずれに食塩泉が強烈に沁みて、身悶えしながらやっとこさ全身浸かるというパターン 山塩館かどうかはもう記憶が定かではないw