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結局、本屋で立ち読みするぐらいしか対策できなかった2次試験。

とうとう本番がやってきた!

試験会場に着いて順番を待つ間が長い長い・・・(^_^;)

始まればあっという間なんですけどね・・・。


やっと呼ばれ、May I come in?で入室。

喉はカラッカラ、心臓の音が聞こえてるんじゃないかと思うほどテンぱっている私。

Here you are.と試験カードを渡したときは頭の中真ーーっ白。

仕事してますか?と聞かれ、「パートで・・・」と蚊の泣くような声で一言答えたのみ。

ふ~ん・・とけっこうでかめの呼吸をしながら点数を付ける試験官。

焦りがおさまらない・・・。

たったこれだけのやりとりで、次の4コマ漫画ナレーションへ。

ここで初めてナレーションカードを渡され、1分間の準備時間が与えられる。

工場の絵が書いてあって、社長みたいな人が失業問題を考えてる・・・。

ていうか、工場って英語で何ていうんだっけ・・?

3コマ目ぐらいに運よくFactoryって書いてあったからよかったー!!!!なんて思ってたら1分経過。

うおーーーーっ!こんなんじゃ無理だよーーー!!と混乱スタート。

しゃべり出しの最初の1文はナレーションカードに書いてあるのに、勝手にやりだしてしまい、試験官に注意された。

Oh!I'm sorryと慌ててその1文を読むと、社長ではなく市長の話なんだとわかる。

①市長が大勢の失業者たちが広場に集まっているのを見ている。

②失業対策をしなきゃと話し合ってる市長たち。

③工場を建てようとしている絵。

④工場を建てて失業率は下がったけど公害汚染が発生してるオチ。

1コマにつき、2~3行しか話せなかった。

要領が完全に飛んでたので、声も大きくなかったし、早口で聞き取りづらかっただろうし、2分間の持ち時間が20~30秒余った。

また大きなため息をして試験官が点数を付ける・・。

時間を余らせてしまった・・と頭真っ白でパニック。

次は質疑応答の4問へ。

①あなたが4コマ目の市長ならどう思いますか?

②人々は地元のコミュニティーに関心があると思いますか?

③メディアはニュースと娯楽、どっちを報道したほうがいいですか?

④税金の使い道についてどう思いますか?

2問目は自分の意見じゃなくて、さっきの4コマ問題の延長で答えてしまった・・・。

人々が失業問題であんなに集まるんだから、感心あると思いますみたな・・・。

3問目は1度じゃわからなかったから、質問を聞きなおした。

最後の税金問題は、自分には幼い子供がいるから教育費に使ってくれるなら許す!とか上から目線の答えをしてしまった(^_^;)

ナレーションカードを返して終了。

もちろんうつむいて帰ったよ~(/_;)