ヨーロッパの旅 15日目 パリ  2005.6
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モナリザ
朝早く、ロンドン・ウォータールー駅までメトロで行った。

今日のパリ行きもユーロスターなので、早めの行動。

パリ北駅に到着すると、雨が降っていた。
駅構内のインフォメーションでホテルを予約して、荷物を置きに向かった。

さっそくパリ最大の目的地、ルーブル美術館へ行く。

世界一の名画「モナリザ」は、すごい行列で見るのに3時間はかかると聞いていたが、意外にすんなり見れた。

その他、ミロのビーナスやサモトラケのニケなど、地球の宝と言っても過言ではない展示物を見て回る。

その中でも一番美しいと思ったのはサモトラケのニケ。 
あの羽を広げた曲線は、堂々としていて威厳があり、昔はあんな神様がいたんじゃないだろうかとさえ思った。


古代エジプトゾーンで、ラムセス2世の座像や、ハムラビ法典の原本、そのほかたくさんの展示物に時間をかけすぎ、あっというまに閉館5時半になってしまった。

後ろ髪を引かれる思いでルーブルを後にし、セーヌ川沿いを歩いてノートルダム寺院へと向かう。

セーヌ川沿いには、古本やポストカード、お土産を売る露店がたくさん並んでいるので、歩いてて飽きなかった。

ノートルダム寺院はロンドンのウエストミンスター寺院とよく似ていた。 どっちが先にできたのかは知らないが、当時流行のデザインだったんだろうか。

その後、ここに住むのがステータスというサン・ルイ島を散歩して、バスティーユ広場へと向かった。

バスティーユ広場と言えば、マリーアントワネットが投獄されていた場所として有名だが、牢獄は残ってなかった。

ノートルダム寺院

夕食を済ませホテルに戻り、眠りについていると、ノックをする音と、数人の男性の声で目が覚める。

ドアの外に誰かいる。

めちゃめちゃ怖い((((;゚Д゚)))

その後何回もそれが続き、目が覚めきってしまった。

数人の男性は、諦めたかと思うとまたやって来る。

どうしよう・・・。 殺されるのかな・・・。

しかし、ただ単に隣の部屋と間違えていただけだった。

ビビらすんじゃねーよ!!・゚・(ノД`)・゚・


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