ヨーロッパの旅 10日目 バルセロナ  2005.6
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ニースからスペイン・バルセロナへ行くには、列車を乗り換える必要がある。

朝6時に起床し、下車駅ポートボーからバルセロナ行きの列車に乗り換える。
さすがユーレイルパスだけあって、切符に書かれていた座席は1等車両だった。

テレビ付きという贅沢な電車に乗ること2時間。
バルセロナ・サント駅に到着した。

街の中心である、カタルーニャ広場まで地下鉄で移動して、早速ホテルを探し行く。
そしてチェックインを済ませ、荷物を預けると、地下鉄でサグラダ・ファミリア駅へ。


サグラダ・ファミリア
地下鉄を降りると、そこには人間が造ったものとは思えないほどの迫力がある、サグラダ・ファミリアがそびえていた。

ずーっと鳥肌! すごいの一言しか出ない!

この旅で、一番感動した建築物です。

その独創性あるデザインと、配色の素晴らしさは、天才建築家ガウディにしか造れないものでしょう。

本当に見れてよかった!! 幸せ!!

感動も覚めやらぬまま、コロンブスの塔を見学し、バルセロナ一の賑わいを見せるランブラス通りをぶらぶらと歩く。

このストリートにいる大道芸人の半分は、
芸をしていない。
メイクや衣装はばっちりで、友達らしき人と談笑していたり、暑さからか、道に座り込んでいたりと、その自由気ままさに笑いがこみ上げてくる。 

こういういい加減なところ、大好きです。



ピカソが通った4cats
ランブラス通りからわき道に入ると、ガウディ作グエル邸があるが、そこは工事中で見ることができなかった。

サン・ジュセップ市場には、魚、肉、くだもの、加工食品、チーズ、ワインなど、いろいろなものが売っていた。

昼過ぎだったので、店の半分は閉まっていたが、それでも人がたくさんいて、活気があった。

カテドラル、あのコロンブスが歩いた王の広場など見学し、夕食を取るためにレイアール広場へと向かう。

ここのレストランで、生まれて初めてうさぎを食べた。
もちろん、パエリアも忘れず注文。


おいしい!

食後にピカソが通ったという、「4 cats」というカフェでカフェ・コンレチェ(カフェオレ)を飲み、ホテルへ戻った。

あぁ、今日も暑くて眠れない・・・。



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