ヨーロッパの旅 17日目 モンサンミッシェル  2005.6
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このたび最後の目的地、世界遺産「モンサンミッシェル」へ行く日だ。

パリからメトロでモンパルナス駅まで行き、そこからレンヌ行きの電車に乗る。
そのあとレンヌから、モンサンミッシェルへバスで移動する。

ここで注意して欲しいのは、レンヌ-モンサンミッシェル間のバス運賃9.8ユーロは、必ず現金で支払わなければならない。 クレジットカード不可。

地球の歩き方には、ユーレイルパスを持っていれば無料で乗れると書いてあるが、それはウソだ。

旅も最後なので、ほとんど現金を持っていなかったから、往復19.6ユーロの出費は堪えた。

メトロ・電車・バスの片道約4時間の道のりは、フランスの田舎を、車窓から眺めながらの快適な旅だった。


モンサンミッシェル修道院
モンサンミッシェルに到着すると、そこにはたくさんの観光客が、列を成して頂上を目指していた。

修道院へ続く道の両脇には、名物オムレツ屋やお土産屋、ソフトクリームを売る店などたくさん商店がある。

ソフトクリームを食べたかったが、現金がないので泣く泣くあきらめた。・゚・(ノД`)・゚・


入場料を払い、修道院内部へと入る。

そこは外の暑さとは打って変わって、ひんやりと寒々しい雰囲気が立ち込めていた。

フランス革命の時、牢獄として使用されていた名残だろうか、質素で暗い。

映画「ザ・ロック」で有名なアルカトラズ島を思い出した。 壁のはげ具合や、どんよりとした雰囲気は、アルカトラズ島とすごく似ている。



名物オムレツ
モンサンミッシェルに行ったら絶対食べたい!と思っていたふわっふわのオムレツ。

観光客相手なので、値段は張るが、カードが使えたので食べることができた。

味はまぁまぁ。 そんなに騒ぐこともなかったかな。

パリへ戻り、夜10時半、メトロに乗るのは怖かったが、何事もなくホテルへたどり着く。

明日は帰国日。 

帰りたくない。


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