ヨーロッパの旅 6日目 バチカン市国〜ローマ  2005.6
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サンピエトロ広場

メトロでバチカン市国へ。世界で一番小さな国は、世界で一番観光客率が高い国。

バチカン美術館には、朝からずらりと人が並んでおり、それを見ただけでげんなりしてしまうが、あきらめて列最後尾へ行く。

1時間も並ばずに、中に入れたのはラッキーだったんだろうか・・。 

美術館は、豪華絢爛というにふさわしい内装で、ラファエロ、ミケランジェロなど、教科書で習ったものが目の前に次々と現れる。


迷路のようなこの美術館のラストは「最後の審判」。 壁面から天井に至るまで、ぎっしりと描かれた絵に圧倒された。 そのあと、サンピエトロ広場に向かう。

ここにもたくさんの観光客が、石畳に疲れた足を休めるように座っていた。

目の前に見えるサンピエトロ寺院への長い行列を見ながら、私も小休憩を取る。
体も休まったし、再び行動開始。 


20分ほど並び、寺院の中に入ると、外の暑さとはうって変わって、とてもひんやりしていて心地よかった。
美しい装飾が施されている巨大な寺院を見上げ、つくづく、宗教の力ってすごいなと感じた。

 
 

スペイン広場
ローマの休日で有名なスペイン広場トレビの泉を回り、パンテオンへ向かう。

とっても残念だったのが、パンテオンの中が工事中で美観が台無しになっていたこと。


中央の丸いホールから降り注ぐ、幻想的な光を楽しみにしていたので、がっくりしてしまう。

パンテオンから5分ほど歩いたところにあるナヴォーナ広場で、大道芸人や中央の噴水などを見て、ぼちぼちホテルに戻ることにした。

なるべく日陰を歩き、体力の消耗を減らそうと努力してみるが、やっぱり暑いし、足が痛くなってきた。

途中、お気に入りのカフェで、カフェラテを買った。今日もすばらしくおいしい!!
店員のお兄さんも、私を覚えていて、いろいろおしゃべりしてくれた。

足の痛みも吹っ飛ぶような元気と、おいしいカフェラテを手にいれ、ホテルに到着。


明日も市内観光でたくさん歩くぞ!と気合を入れ、就寝。


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