ヨーロッパの旅 7日目 ローマ 2  2005.6
 準備をしよう
 ガイドブック利用法
 パスポートとビザ
 国際免許証を取ろう
 格安航空券の使い方
 宿泊費を節約しよう
 マイレージとカード
 語学力を上げよう
 失敗と成功
 機内食と旅グルメ
 旅のトリビア
 使えるリンク
 掲示板


コロッセオ
朝からコロッセオに向かう。

人間と猛獣を戦わせるという残酷なイベントを、古代ローマ人はどういう気持ちで見ていたんだろう。

そのあと古代ローマの、政治・商業施設跡・フォロロマーノや、パラティーノの丘を見学する。


真実の口
いったいどうやって建設したんだろう。。
タイムマシンがあったら見に行きたいな、と純粋に思った。

真実の口へ歩いて移動。
そこにはカメラを手にした観光客の列ができていた。


口じゃなく、鼻に手を突っ込み写真を撮っているカップルや、うぉーー!と叫び、手が抜けない!とふざけている人もいたが、寒い空気が流れることもなく、みんなそれぞれに楽しんでいた。

真実の口では、後ろに並んでいる人が、前の人を撮るという暗黙のルールがあった。

私も例にも漏れず、口に手を入れ、後ろの人に写真を撮ってもらった。

お腹がすいたので、レストランを探しに行く。
そこに、4ユーロでペンネ・アラビアータが食べれるお店を発見。

早速注文すると、冷凍食品を解凍しただけのようなペンネが出てきた。

どこかで読んだが、イタリアのレストランは、値段に比例して味がよくなるらしい。

なるほど、こういうことか、と思いつつ、黙々と食べた。

そして、イタリアのデザートと言えば
ジェラート!
ここに来てまだジェラートを食べてなかったので、鼻息も荒くジェラテリアを探す。

レモン味のさっぱりしたジェラートは、37度近くあったローマの暑さで、どろどろとすぐ溶ける。
急いで食べなければならなかったが、とってもおいしかった。

その後、べネツィア広場の木陰で、人間ウォッチングをしながらまったりと休憩し、ホテルに戻る。

途中、お気に入りのカフェで、カフェラテを買ってお持ち帰りした。

とにかくイタリア人というのは、明るくてノリがいい人が多い。
ざっくばらんというか、細かいことを気にしないというか、自然と笑顔になれる明るい彼らは、観光客を魅了している一つの要因かもしれない。

昨日、トレビの泉でコインを一枚投げたが、その意味は「ローマにまた戻ってくることができる」ということだそうだ。

また絶対イタリアに行こう!と心に決めて、フランス・ニース行きの夜行列車に乗った。


出国
フランクフルト〜プラハ
チェスキークロムロフ
プラハ
ローマ
バチカン市国〜ローマ
ローマ2
ニース〜
モナコ
ニース
バルセロナ
バルセロナ〜ケルン
アムステルダム
ブリュッセル
ロンドン
パリ
パリ 2
モンサンミッシェル
帰国