ヨーロッパの旅 8日目 ニース〜モナコ  2005.6
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ローマからニースまでの夜行列車は、クシェット(簡易寝台)ではなく、座席を予約しておいた。

夜になっても涼しくならない対面式3座席コンパートメントは、すでに満席で、昼間死ぬほど汗をかき、失った体力を取り戻す余裕などなかった。

暑いし、狭いし、ぜんぜん眠れない!!!

プラハの夜行列車で、4つのベットを独り占めで使えたというラッキーな状況が当たり前!と思っていた私がバカだった。

満席で通路にも人があふれ、トイレに行くにも一苦労という地獄の夜行列車。 せめてクシェットにするべきだった。 疲れなんて取れるはずもない。


モナコ宮殿
灼熱地獄列車を降り、無事フランス・ニースに到着。

ニース駅近くのホテルを予約して荷物を置かせてもらい、早速モナコへと向かう。

モナコ・モンテカルロ駅に到着すると、冷房が効いていてかなり快適。ヨーロッパで、初めて冷房の効いた駅を体験した。

世界のお金持ちが集まる国は違うなぁ。
 

宮殿からの景色
11時半(うろ覚え)の衛兵の交代を見るために、モナコ宮殿へ歩いていく。

坂道がきついのと、暑さで、へろへろになりながら宮殿に到着。 衛兵交代は、台湾のそれより、気合が入ってないように見えた。 つまり、しゃきっとしてない。

途中で見るのを止めて、早速レストランへ。
宮殿広場には、たくさんのお土産屋やレストラン、カフェがあり、小さな路地を散策するのが楽しい。 

そこから見るモナコの街とコートダジュールと呼ばれる海は、最高の景色だった。

また電車で20分かけて、ニースに戻ってきた。

せっかくリゾート地に来たんだから泳ごう!と思い立ち、駅前で水着を購入。

貧乏旅行のくせに、コートダジュールで海水浴ってすごいな、などと思いつつ海へ向かう。

今日もかなり暑いので、飛び込んでしまえ!と思ったら、水が冷たい。
泳ぐなんてとてもできそうにない温度だったので、水色に輝く海をひたすら眺めていた。


青ではなく、水色の海を見たのは初めてかもしれない。

雨が降ってきたので、レストランで食事をしてホテルに戻る。

駅前のホテル周辺は、ガラの悪い人たちが座り込み、あやしい雰囲気が漂っていた。
夜になっても、騒がしい声は続き、窓を開けて寝るのがちょっと怖かった。


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