京都女一人旅 京都御所 2009.11
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京都御所の一般公開は春と秋の年に2回あって、11月1日~10日の秋公開に行けた!

いろいろ調べて行ったほうが感動が大きいのでそうしたかったけど、
時間がなくってほぼ前知識ゼロで行った。

けど・・・めっちゃすごくて感動した!!



宣秋門(ぎしゅうもん)から入ります
    
 
御即位20年記念特別公開


入場料などはいらず、事前申請もなし。

持ち物検査を通過して宣秋門(ぎしゅうもん)から入ると、そこは平安時代。

浮世離れっぷりに圧倒されながら見学ルートに沿って進む。

御車寄(おくるまよせ)にはゴージャスな生け花がデデーンと飾ってあり、諸大夫(しょだいぶ)の間には長い垂れ幕のようなものがあった。

 
御車寄(おくるまよせ)の生け花 赤い旗が太陽、金の旗が月を表す


これは日像纛旛(にっしょうとうばん)と月像纛旛(げっしょうとうばん)という旗で、昭和天皇が即位されたときにお庭に飾られていた旗。 5m45cmもある。

この旗が飾られていた諸大夫(しょだいぶ)の間は、お客さんの待合室として使われていた場所で、3つの部屋に分かれている。

旗が飾ってあった部屋が桜の間。 襖に桜の絵が描いてあるから。

鶴の間 虎の間

鶴の絵がある鶴の間、虎の絵が書かれた虎の間、と区切られているのには理由がある。

お客さんの身分により、待たされる部屋が違うのだ!

桜の間→鶴の間→虎の間、の順番で位が高くなっていく。

御所に入れるだけでもすごいことだったんでしょうね。

  京都御所その2
  京都御所その3
  京都御所その4



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