京都女一人旅 京都御所 2009.11
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諸大夫(しょだいぶ)の間を通り過ぎ、次は新御車寄(しんみくるまよせ)へ。

読み方が難しいな・・。 昔の名残ですね。

新御車寄(しんみくるまよせ)は大正天皇の即位に際して建てられたもので、天皇皇后両陛下の玄関だったそう。

    そこにはきれいな十二単を着た人形が展示されていた。

五節舞(ごせちのまい)といって、天皇の即位後、最初に披露されるという舞を再現したもの。

この舞姫に選ばれることは、とっても栄誉なことだったそう。

写真が撮れてなくてとても残念だが、髪飾りや扇子、十二単の刺繍がすごくきれいだった。
五節舞(ごせちのまい)


人の波に続き、見えてきたのは回廊(かいろう)。

回廊で記憶にあるのがモンサンミッシェルだが、京都御所の回廊もすごい!

平安時代真っただ中にいるような、そんな感じ。 瓦にはすべて菊の御紋がある。

 
白に朱色がとても映える回廊 承明門(じょうめいもん)


回廊の先には承明門(じょうめいもん)があり、ここをくぐると内裏(だいり)=天皇の居住区、
つまり皇居に入ることになる。

その先の日華門(にっかもん)をくぐり、飾られてある生け花を眺めながら進むと、日の丸に雲の図柄の幕が飾ってあった。

帽額(もこう) 左から楯(たて)、鉾(ほこ)、胡簶(やなぐい)、弓(ゆみ)

帽額(もこう)は、大正天皇と昭和天皇の即位式のとき、紫宸殿(ししんでん)に飾られていた幕。

楯や弓もすごく状態がきれいで、装飾のこまやかさや美しさに、ただただうなずくばかりだった。

  京都御所その1
  京都御所その3
  京都御所その4



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