京都女一人旅 地主神社 2007.1
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清水寺の舞台を少し行ったところに、やたらと派手な看板が掲げてある神社があった。

ここが縁結び、恋愛成就、子授け安産の神様として有名な地主神社(じしゅ)だった。

境内は狭い。

こんなに小さな神社にたくさんの人がいた。

恋愛の神様らしく、若いカップルがとても多い。

実際に彼ができた、結婚した、子供を授かったなどご利益話を聞けば、行きたくなるかも。

地主神社(じしゅじんじゃ)

恋占いの石っていうのがあって、目をつぶったまま片方の石からもう一方の石までたどり着けたら、恋が叶うという言い伝え。

ドラを3回鳴らすと、神様に願いが届き良縁を授かるという言い伝え。

当たると評判の恋占いおみくじなど、恋愛に関することなら全部おまかせといった感じ。

特に印象に残ったのは、奥に祀られている「おかげ明神」。

どんな願い事も一つだけ叶えてもらえるという言い伝えがあるため、後ろの杉の木には五寸釘を打ち込んだ後がたくさんあった。 ちょっと怖い・・・。


地主神社の主祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)

ワニを騙し、海を渡ろうとしたため、毛をむしられ丸裸にされた因幡の白兎を助けてあげた心優しい神様。

白兎が縁でとっても美しい八上比売(やがみひめ)と結ばれた。

だから縁結びの神様なんだ。

因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)




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