パラオの旅 停電の街 2日目(3/3) 2006.8
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パラオ滞在中、停電しない日はなかった。 

毎日どこかで停電していた。 自家発電機の設備があるパレイシアホテルでさえ、停電した日があった。




夕方のダウンタウン
ガラツマオの余韻に浸りながら、ジャングルトレッキングツアーは終了。

夕方4時過ぎて、ダウンタウンの渋滞が始まっていた。

いつものノロノロ運転でホテルに送ってもらい、お風呂で汗を流す。

ちょっと小腹もすいてきた。

パラオはたくさんの日本人ダイバーや観光客が訪れるので、日本食レストランが多い。

日本食にはまだ飢えてなかったので、気になっていたハンバーガーショップに行くことにした。

もう外は暗くなってきている。


BEM ERMII BURGERS&FRIES
(ベム エルミイ バーガー)
パレイシアから西に15分ほど歩いていると、なんだか周りが真っ暗。

街灯もなければ、お店なども同様。

理由がわかないし、道は暗いし、どんどん不安になってゆく。

そして目的のバーガー屋も当然真っ暗だった。

営業してないんだ・・・。


トレッキングで疲れた体でここまで歩いてきたのに・・、死ぬほどがっかりしていると、店員らしき人発見。

あわてて、「お店やってるの?」と聞いてみると、「営業中!」との答え。

「停電してるから懐中電灯でごめんね」とばかりに、メニューを照らしてくれる。

こんな状態でもハンバーガーを作り続けるその根性に、大きな拍手を送りたくなった。

パラオの電力事情と、ハンバーガーの美味しさが身にしみた夜だった。




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