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東北のことをみちのくって言いますが、これってどういう意味なんでしょうか。

「みちのく」を漢字で書くと「陸奥」。

みち(陸)のおく(奥)の略語なんですね。


盤城・岩代・陸前・陸中・陸奥州を総称した古い呼び方。

現在の青森県、岩手県、宮城県、福島県あたりを、そう呼んだそうです。

東北の右側(太平洋側)なんですよね。


演歌のイメージなのか、わたしは勝手に日本海側だと思っていました。


松尾芭蕉は陸奥に憧れて、旅の目的地を東北に決めたそうです。


主な観光地でいうと、宮城県仙台・松島。

牛タン定食や伊達政宗で有名な青葉城跡、日本三景の一つとして知られる松島が有名ですね。


岩手県では、わんこそばが楽しめる!

銀河鉄道の夜」や「注文の多い料理店」で有名な宮沢賢治イーハトーブ館があります。


青森県では、八甲田山、十和田湖など心穏やかになる景色が見れます。

ねぶた祭りも有名です。


福島県は、なんと言っても喜多方ラーメン。

わざわざ他県から本場の味を楽しみにいく人もいるそうです。

猪苗代湖や磐梯山(ばんだいさん)など自然がいっぱい!


みちのくって奥が深い!(^^♪