台風とハリケーンの違い
 準備をしよう
 ガイドブック利用法
 パスポートとビザ
 国際免許証を取ろう
 格安航空券の使い方
 宿泊費を節約しよう
 マイレージとカード
 語学力を上げよう
 失敗と成功
 機内食と旅グルメ
 旅のトリビア
  シルクロードってどこ?
  アメリカの病院食
  みちのくってどんな意味?
  飛行機の謎
  公用語一覧 ア~ソ
  公用語一覧 タ~レ
  世界のタブー
  台風とハリケーンの違い
  台湾の血液型占い
 使えるリンク
 掲示板


夏から秋にかけての旅行で気になるのが、台風やハリケーンなどの気象による災害。

発生時期は若干違いますが、サイクロンというのもあります。

海水温が高いことや、風の影響(偏西風など)が要因として考えられます。

この3つは共に熱帯低気圧ですが、どこに違いがあるんでしょうか?

調べてみました。


 台風

夏から秋にかけて太平洋西部、南シナ海(フィリピン西・マレーシア東)で発生する。

日本列島やアジアに影響を及ぼす。


 ハリケーン

夏から秋にかけてカリブ海や大西洋西部で発生する。

中南米やアメリカ南部に影響を及ぼす。


 サイクロン

主に5月・10月に季節風の影響でインド洋で発生する。

インド東部やバングラディシュに影響を及ぼす。


つまり発生場所の違いなんですね。

その他、細かい緯度や経度、風速の定義などありますが、難しくなるのでここでは省きました。


私の友達も与論島に遊びに行って台風が直撃してしまい、予定日に帰って来れなくなったことがあります。

台風やハリケーンが発生する季節は、日程やルート変更など余裕を持ってプランを組んだほうがいいかもしれません。

海外の場合、天気予報は言葉がわからなくても、だいたい図で示してありますので注意してみるように心がけたほうがいいと思います。