940:名無しさん@いい湯だな:2024/09/24(火) 15:29:27.68 ID:UUweaUjH0
●栃木・奥鬼怒温泉郷・日光澤温泉 =立寄り= 加仁湯からゆるやかな坂道10分ほど歩くと到着。山小屋風の佇まい。玄関右手の鐘を思い切り鳴らすと女将さんが出てこられた。料金は600円。立寄りは二つの混浴露天のみ。 玄関でサンダルに履き替えるように言われ、宿の横手から露天に向かう。脱衣所は男女共用、二人でも狭く感じる。 脱衣所すぐそばに「混浴露天・上」。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉、42度ちょっと越えくらい。こちらは透明。 「混浴露天・下」はそこから石段を10段ほど下る。なるほど、これがあるからスリッパに履き替えるのか。こちらは白濁。含硫黄-ナトリウム・塩化物泉。手前が42度、仕切りの向こうが40度くらい。 詳細な泉質・浴感については2021年5月のレポが丁寧に説明してくれてるので参照のこと。942:名無しさん@いい湯だな:2024/09/24(火) 16:03:19.25 ID:/PNKIN3x0
>>940 レポ乙です。ワンコがお出迎えしてくれる宿だったかな?943:名無しさん@いい湯だな:2024/09/24(火) 16:11:22.53 ID:UUweaUjH0
>>942 そう記憶してたのだけど全然見かけなかった 次回は泊まってみたいが、日光澤は送迎ないから女夫淵から歩かなきゃいけなくなるのがなあ 2時間まではかからないとは思うが926:名無しさん@いい湯だな:2024/09/23(月) 16:03:56.64 ID:fIgmKKu00
自分は日光澤の露天が好き そこの山菜の天ぷらがまあ旨い114:名無しさん@いい湯だな:2023/05/31(水) 21:46:39.44 ID:6v+jEKeq0
ちなみに日光澤温泉は送迎やってないので、歩きでしか行けない本当の秘湯 古い山小屋で、雰囲気バツグンです 温泉は2種類、混浴のみ 土曜日に行ったけど、1時間以上誰も入ってこなかった218:名無しさん@いい湯だな:2021/05/05(水) 16:47:28.46 ID:fuVlXPeW0.net
奥鬼怒温泉 日光澤温泉 10680円 過去、宿泊したことがあったが、ご飯とかさっぱり忘れたので再度宿泊 温泉は凄く良かった記憶は残ってたしね 女夫渕駐車場から歩いていかなければ着かないところ道案内の看板だと、80分とあるけど、運動不足の中年の足では2時間ほどかかりました 過去、今まで山登りをしたことのない自分が運動靴でたどり着けたので、そこまで大変ではないのかな? 装備があるに越したことはないけど 館内・部屋 外観は実に渋い建物だが、中はとてもきれいに清掃され、整理整頓もきっちりされている 山小屋と名乗っていいレベルじゃない 浴場も、朝風呂に入ったときは、洗面器その他もきちんと片付けられていて、宿の人がこまめに見ていると想像される 部屋はストーブとこたつ、タオルとお茶に、浴衣があり、ティッシュやバスタオル、歯ブラシはないので必要に応じて準備しよう(館内で買うことも可能) 布団は敷布団は厚みがあってよかったけど、掛布団も厚みがあってやけに重かった 洗面所、トイレは別 トイレも本当綺麗で、ストレスがない ウオシュレットではなく、ウォームのみだったけど、これ以上求めるのは贅沢でしょう 食事・夕食 一気だしスタイル 天ぷら、から揚げ、イワナ、生姜焼き、その他、漬物やポテトサラダ、ウドのきんぴらなど付け合わせ多数 山登り後のメシはやはりうまい 天ぷらは冷めてしまっているけど、イワナはほんのり温かい
お米も山の上なのにピカピカ光っている 薪を燃やす匂いが朝夕したけど、それでご飯炊いたりしているのかしら?
みそ汁もうまいし、野菜もいろいろ多いし、ご飯のおかずになるものもたくさん 山小屋とか抜きにしても、この料金でいうならば十分すぎるレベル 食事・朝食 ハムサラダ、納豆、味海苔、温泉卵、漬物たくさんに佃煮等付け合わせ デザートにコーヒーゼリーまである やっぱり、山とはいえ、宿の人は車を使えるからか品数が豊富なのかしら 温泉 泉質の異なる2つの混浴の露天風呂が有名だが、宿泊者専用の内湯もまた、泉質が異なる さらに内湯は男湯と女湯に分かれているのだが、使用源泉が微妙に違っているいる 時間帯によって入れ替わりもあるので、宿泊者はなんと、6つの源泉、4つの湯船を楽しむことができる こいつは温泉好きにはたまりませんぜ なお、ここの分析書の採水場所はすべて湯船となっているので、温度などはまさしくそのままとなるであろう
219:名無しさん@いい湯だな:2021/05/05(水) 16:47:45.50 ID:fuVlXPeW0.net
露天風呂・下 日光沢温泉CとEの混合泉 含硫黄-ナトリウム・塩化物温泉 泉温42・5度 供給量14.4L/M なお混合泉とあるが、湯口は2つあり、飲泉時にはそれぞれの源泉の違いが分かる どっちがCとか不明だが、明らかに甘味が強く感じた方もあって、重曹のほか、二酸化炭素も感じられたよーな…… 塩味、出汁味もあって、温泉が湯とか作ったらおいしそうな感じ 全体で言えば、炭酸水素の影響が強いハーブのような揮発性のある硫黄臭が強く、時たま焦げ硫黄臭の時もあった 浴槽の中央部分が板で仕切られ、温度や色合いに違いあり チェックイン直後は湯の状態がべらぼうに良かったのか、硫黄臭ぷんぷん香り、供給側の方は薄く緑がかった色合いで、透明に澄み湯底まで見通せた が、熱い。42.5度なんてもんじゃない。45度はあったんじゃないか? それでも、こんなにいい状態の湯に浸かれるなど滅多にあるもんじゃないと、我慢して入浴 塩も強いので、とても温まる湯 なお、翌朝は供給側も白濁して濁っていた 露天風呂・上 日光沢温泉Dと千枚岩源泉の混合泉 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 泉温42・4度 供給量42.3L/M 無色透明、ほんのり鉄風味のモール臭が香る こちらも湯口が2つあり、違いを楽しむことは可能 どっとがDとかは不明だが、比較すると一方の方が明らかにモール臭が濃く、とろりとした感じであった ここはなんといってもドバドバが気持ちいい この湯量では、ちょいと入浴者が増えたとしても、湯乱れなど起こらない 以前はたぶん、ここの浴槽からホースで吸引された湯が、かけ湯用の樽に供給されていたと思うのだが、現在その樽は打ち捨てられており、湯はそのまま捨てられていた、と思う なにしろホースがたくさんあるから詳しいことはよく分からん 高所にあるので眺めはいいし、頭上に桜もあるのでシチュエーションはここが最適だろう 切り込みから十分な量がかけ捨てられており、鉄さび色に変色しているのだが、滅茶苦茶滑りやすくなっているので注意 範囲が狭いので、体半分ぐらいしか浸せないが、トド寝もでき、クールダウンにも重宝した 内湯・男湯 日光沢温泉AとBの混合泉 ナトリウム-塩化物温泉 泉温44.7度 供給量7.6L/M HPだと、含硫黄、がついているけど、分析書は2019年のものだったので、たぶん最新時データはこちら まあ、ビミョーな違いなんだろうけど 実際、灰色っぽく濁っており、硫黄の存在感も強いこちらも揮発的な硫黄臭がした 時々、湯口より、でろりんとした湯葉のような大きな湯の花が落ちてきて、
それを捕まえると少し嬉しい 少しさし水がされていたけど、止めてしまってもちょっと熱めで入れることができた 内湯・女湯 19~21時の二時間は、露天が女性専用になるのに伴い、内湯も入れ替わりがされる 日光沢温泉Aのみ使用 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 泉温58.2度 供給量3.3L/M 前述の通り、採水場所は浴槽内。よって、浴槽内温度、58.2度!
油断してかけ湯をしてアッチッチになってしまって、さあ大変 さし水がされていたけど、全然足らないのでセルフ加水も追加
10分ほど湯もみしたりかけ湯したりでようやっと入浴できた 過去、ここの風呂が、ゴムボールのような硫黄臭が一番強く、一番いい湯だと思ったのだが、今回は然程でもなく、男湯と同じような感じ 露天・下のコンディションが素晴らしすぎたのもあろうが、やっぱり、ここの硫黄含有量が減ったのかな? それでも、湯口で鼻をクンクンさせると、ツンとくる揮発臭が強くするし、浴感も一番強くとろみを感じたので、熱いからと言って入らないのはもったいないお風呂です 加仁湯などと違い歩かなきゃいけないことや、混浴のため女性にはハードルが高いことなどもありますが、料金は安いし、十分それに見合う価値はあると思います 大好きすぎて長くなってしまいましたが以上です





