589:名無しさん@いい湯だな:2025/10/22(水) 17:53:32 ID:4O7emJBg0
自在館の部屋エアコンがついてた。以前は暖房が石油ファンヒーターだったから、何時間かで切れて寒くなってたし、エアコンのおかげで油臭くならないから良かった Wifiとか携帯の電波とかスマホ決済とか貸切風呂のタブレット予約・利用中表示とか少しづつ改善してくれているのが嬉しい
10年ぶりの栃尾又だが、以前感じたお湯との一体感が薄かったんで女将に聞いてみたら--------------- てな記述。源泉も生き物だからねえ
やはり湯温は少しずつ上がっているとのこと。湯口に手を触れると明らかに体温より高い
『2014年9月6日より、日本秘湯を守る会のスタンプ捺印は「日本秘湯を守る会」からの予約限定になりました』自在館の場合は、HPにこう明記してあります。 宿によって対応が異なりますが、スレチな方向になるので後はご自分でw
・現したの湯は階段が多く年寄りが行きづらいので、
7月にはうえの湯のところにしたの湯を建設する。
・新したの湯の出来上がり(雰囲気)はうえの湯と同じようになるだろう。
・その工事が春先から始まる。
・現したの湯をどうするかは未定。取り壊す可能性もあり。
・したの湯をメンテしてそのまま残す
・3つのお風呂への湯の供給が無理であれば、うえの湯2つにしてしたの湯はやめる
・30℃の別源泉を加温して新たなお風呂を作る
・したの湯は自在館専用にして、その分宿泊代を値上げする
↑ここらへんの案で相談中だそうで、工事をすることは決まっているのに、その後のことが未定というあたりが、色々と事情があるんだろうなーと推測。 秋頃からしたの湯はしばらく使えなくなるようですので、栃尾又へ行かれる方は今のうちに計画立てた方がいいかもしれません。若旦那は、今の風情のままでしたの湯はなんとか残したいとも言っていました。焼物、揚物は熱々を持ってきてくれるし、十分美味しいとは思います。 ただ、2ヶ月前に泊まった栃尾又・宝巌堂の食事の印象がとても強烈なので、ずいぶん損してるかも。お酒は緑川の4合瓶を2日に分けて。 朝食はハーフバイキング。…というほど選べる種類が多いわけではありません。サラダ、納豆、ジュース、自家製ヨーグルトなど。定番の粒が大きいラジウム納豆と、立場とうふ店のむちゃくちゃ濃い豆乳がオススメ。
イワナ炭火焼き待機中
>自在館の湯治部
>ほぼ体温と一緒なんで、お湯と一体化したような気にさえなる。
・霊泉「うえの湯」
(5:00~15:00 男 15:30~23:00 女)
・霊泉「したの湯」
(5:00~15:00 女 15:30~23:00 男)
37度の源泉をそのまま掛け流している。最初はひんやりとするが、細かなアワがびっしりと付き出し軽い浮遊感を感じる頃にはもう動きたくなくなる。1~2時間浸かるのが当たり前の世界w 加温槽もあるので、寒いと思ったら無理をせずそちらも使う。風呂から上がると、汗はかいてないのに体の芯が暖まってるような不思議な感触。読書もよし。音楽を聴いてもよし。静寂が支配する空間。オヤジのいびきがうるさいときもあったがw 「うえの湯」は旧温泉センターの建物なので雰囲気がいまいちだが、「したの湯」は素晴らしい。特に夜。ライティングが絶妙の雰囲気を醸し出している。
・貸切内湯・たぬきの湯
(8:00~22:20 貸切 22:30~8:00 男)
・貸切内湯・うさぎの湯
(8:00~22:20 貸切 22:30~8:00 女)
・貸切露天・うけづの湯
(5:00~0:20 貸切)
貸切はフロントで事前に予約して鍵を借りる。15:00までは1時間単位、以降は40分単位で貸切。内湯は25度の源泉を加温掛け流し。一見何てことのないお湯だが、発汗作用が強く侮れない。ラジウム泉恐るべしw 露天は加温循環であまり浴感はない。雰囲気を楽しみませう。
宿泊日︰2004.3.25
料金︰二食付¥6500夕部屋だし。朝食堂
感想︰旧館(木造、廊下と部屋の仕切りは障子のみ鍵もなし)に泊り、食事は湯治コース(量が少ないだけで精進料理では無い)でしたがビジホ並料金で温泉にはいれて二食付は格安と思います。部屋も古いだけで汚くはありません。 温泉は内湯2・露天1で、時間指定(40分単位)で貸切利用できます。逆にいえば入りたい時間に入れないが、隣接している温泉センターが無料利用でき、こちらは自由に入浴できます。