NOKCHEON Hotel(鹿泉ホテル)|宿情報
465:名無しさん@いい湯だな:2019/04/13(土) 01:41:01.57 ID:TPYoAlan0.net
鹿泉ホテル 釜山広域市東莱区温泉洞96-10 一泊80000ウォン(平日なら70000ウォンとの事)
【交通】
地下鉄1号線の温泉場駅から徒歩7~8分程度
【部屋】
2018年の10/1にリニューアルオープンしたばかりという事もあって新しく清潔であった。
【風呂】
部屋風呂と道を隔てて反対側に日本と同じく水着不要の直営の銭湯がある。
銭湯は金土日は無料入浴券の類いは支給されず実費(7000ウォン)を払う必要がある。
部屋風呂、銭湯共に利用してみたが無味無臭ながら熱いお湯がドバドバと供給されるのが嬉しかった。
アジア圏の観光地温泉あるあるだと思うが、温泉に慣れていない利用客に快適な温度にと言うことでユル湯が多かったりする。
なので、ここの熱湯は特に嬉しかった。
【食事】
夕食は近くの大吉炭火カルビでデジカルビを食した。並んだ甲斐があって旨い焼肉てあった。
朝食は宿の1Fにああるカフェで鮑粥を頼んでみた。15000ウォン也であった。
鮑粥の相場の値段なのでホテルの食事としては悪くはないと思う。
思うのだが15000ウォンは結構なお値段である…。
近くには多くのカフェ・レストラン・食堂がある(24時間営業の店も多々あり)ので食事には困らないと思う。
予約方法が直電しかなく韓国語が話せない自分は金海国際空港の観光案内所で予約を依頼しました。
実際にはフロントの人は日本語ペラペラで英語と中国語の対応しかない観光案内所のお姉さんより意思疎通しやすく、なんの問題もないという落ちでした。
フロントの人の話では二交代制でチームを廻しているが両方のチームに日本語話者を配属しており常時日本語対応可能との事です。
外湯については、今回は直営の鹿泉湯と農心経営の虚心庁を利用してみました。
両者とも湯の状態は悪くないと思います。鹿泉湯の方が地元度が高く韓国の入浴事情を知りたいならお勧めです。
また、虚心庁の方は湯に浴感があり鄙びたスパ銭レベルですがゴージャスでもあり「どこか一つだけ韓国の外湯を体験してみたい」という方にお勧めかと思います。