280:名無しさん@いい湯だな:2021/02/23(火) 21:48:25.70 ID:ho6z8otP0.net
運転免許の更新を兼ね、社長と直接打ち合わせをお願いしていたので、先日は会社と鹿児島往復でしたが、今回は数か月ぶりに福岡の自宅へ帰宅。 今日がチャンスと思い、子供の頃からの宿題をようやく達成できました。 ・博多温泉 元祖元湯 現在は立ち寄り湯のみですが、かつては湯治客向けに宿泊もできていました。
営業は13時~18時。料金は15時までが600円、以降は500円。2階に無料休憩所あり。 ・アクセス 福岡市南区横手の住宅地の狭い路地中にあります。
検索で見ると西鉄電車井尻駅から徒歩15分とありますが、
時間・立地的にまず辿り着けません。
自身、小学生のころの通学路の途中にあり毎日見ていた風景なのですんなり行けただけ。
駐車場はありますが、周囲は離合(すれ違い
281:名無しさん@いい湯だな:2021/02/23(火) 22:00:45.72 ID:ho6z8otP0.net
>>280 途中になってしまいました。ごめんなさい。博多温泉元祖元湯の周囲は離合(すれ違いが)困難な昔ながらの路地なので、
事故にはくれぐれも気を付けてください。 バスもそこそこありますがタクシーで直行か
シェアサイクルでポタリングするのがいいかも。 ・温泉 源泉かけ流しの塩化物泉。塩気は強いですがべたつくことはありません。
湯温が49度ある源泉が容赦なく流れるので入るのだけでも大変です。
湯船は狭くて2人も入ればいっぱいです。脱衣場も2人位が限界の狭さです。 2階に休憩所がありますが、畳敷きの大広間で廊下に炊事場があり、
昭和の空気が残っています。 自身が子供のころは宿泊の湯治客も迎えており、
毎朝通学の度にここからの湯気が印象的でした。
向かいに万屋があり、近所の人や湯治客向けに飲食物を売っていました。 鹿児島市の湯之元温泉とは別の意味での市街地内の秘湯です。
293:名無しさん@いい湯だな:2021/02/24(水) 09:51:16.21 ID:Z5Oxw6kR0.net
追記ですが、「太陽にほえろ」のチョーさんこと、下川辰平さんが番組終了後に元湯の隣の丁目に亡くなるまでお住まいでした。 元湯から徒歩10分程度の那珂川の川縁に
「奥博多ラドン温泉」というジャングル風呂や大型宴会場接地の施設がありました。
昭和50年代末には閉鎖され、現在その敷地には横手中学校があります。 過去レポにあがっている富士の苑はその川向かいです。
他に清水苑という温泉旅館もありましたが、現在はマンションが建っています。 宅地化が進んでいましたが、基本的に田んぼと畑と新幹線の引き込み線(現在の九州新幹線)しか無いところにポツポツと温泉施設がある不思議な町でした。
306:名無しさん@いい湯だな:2021/02/25(木) 06:11:51.98 ID:hm/yNMJN0.net
>>281 インスタで見たけど源泉投入時の勢いたるや凄いね エアと一緒に送り込んでるようで、熱いのにあんなに湯面が揺れたら私は無理w307:名無しさん@いい湯だな:2021/02/25(木) 19:08:21.06 ID:zFPpMgtR0.net
>>306 実際熱すぎて入れませんでしたw 止まるのを待ってから何とか入れるお湯です。 子供のころ、母親に行ってみたいと言ったところ、「あんた、行っても入りきらんよ!」と一蹴されたのを憶えています。




